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PMCT行脚その後

昨日、再びPMCT行脚に出かけた。

今回は、あの成田先生の自由が丘矯正歯科クリニックだ。

これで、休み中に4軒の歯科医院行脚をしたことになる。

なぜこんなことをするのか?

見学だけでは、その歯科医院の本当の所が見えてこないからである。

だからあえて、私自身が患者になる。

クリーニング後、成田先生と美味しい喫茶店で、お話をした。

なんと、本を年内に数冊出版するのである。

すごい!

すごいといえば、その後、新宿で「すごい会議」の大橋禅太郎さんのセミナーに参加した。

これまた、すごい!

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スタッフとの共有

スタッフ2人と私の3人で、山形県酒田市にある日吉歯科診療所の熊谷先生のセミナーに参加してきた。

今回のテーマは「データー入力の重要性」

去年からのオーラルフィジシャン育成セミナー(3回)の進化版で、改めてデーター入力の重要性を再確認できたセミナーであった。

一番の収穫は、今回は私が突っ走らなくて済むことである。

なぜならば、帰りの新幹線でスッタッフミーティングが出来、スタッフ達のモチベーションが上がり、目の色が変わったということだ。

いかに共有が大事かを痛感させられた。

このセミナーを通じて我々の進むべき「道」がまた再確認でき、リニューアルオープンに向けての成功のステップに拍車がかかった一日であった。

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新生富士歯科医院

2005年9月9日(金) リニューアルオープン

1、朝8時より診療(出社前に歯のクリーニング)

2、院内患者様土足仕様(そのままユニットまで来て下さい)

3、4台ユニットすべて個室(プライバシーの尊重)

4、予防専用のユニット導入(特別仕様のユニットです)

5、カンセリングルーム設置(ユニットの上よりリラックスしてお話が出来ます)

6、各ユニットに口腔外バキュウーム導入(切削時の粉塵をすべて吸い取る)

7、待合室にテレビモニター設置

8、院内すべての水道がセンサー付き(蛇口がない)

9、トイレ冷暖房完備、BJMスピーカー設置、そしてサプライズの仕掛けアリ(来院してのお楽しみ)

10、ホスピタリティー豊かなスタッフ(Team フジシカ)があなたのご来院を心からお待ちしています。

11、富士歯科医院のシンボルマークfuji 

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パソコン復活

パソコンの調子が悪かった。

ウィルス感染を起こしたかと思われたが、ユーザーサポートの電話で問題が解決できた。

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私の右腕

私が現在の富士歯科医院(平成元年リニューアル)で働き始め、一緒に17年間を共に歩んで来たスタッフがいます。

今回のリニューアル後も、勿論働いて頂けます。

彼女がいないと、富士歯科医院がまわらない位、なくてはならない人物です。

彼女とは、フラットな関係でありたい為、たまにズバっと言われたりします。

しかし、素直にそれを受け止める事が出来ます。

彼女に絶大なる信頼関係があるからでしょう。

今回募集した新スタッフも、こんな関係で仕事が出来たら、最強なスタッフチームになります。

私のリーダーシップひとつですね。

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ほめる

ラポールと同じように、常に心がけていることだ。

私のやる気とかウキウキする時は、必ず人からほめてもらった時だ。

ほめる事が大切なことは、自分の経験から分っているのだが、いつも素直にというわけにはいかない。

お世辞とか照れくささからだろうか

だから、あえて意識的にほめる習慣をつけていこう。

1日1回誰かをほめる。

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グッド・コミュニケーション

ラポールを意識しながら生活をする。

すなわち、相手を思いやる気持ちを常に持って生活するという事である。

私は、少し自分を誇示する所が多いように思われる。

私は、少し患者に対して説明が多いように思われる。

もっとよく人の話を聞こうではないか。

そこから、良い人間関係が生まれてくる。

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仕事は楽しく

銀座のステーキハウスの話に戻るが、銀座という土地柄、味は確かによかったが、定員が我々にとる行動が、なぜかしっくりこないのである。

多分、楽しんで、我々をもてなしていないのである。

バースディーケーキ、記念写真もっと楽しくやりましょうよ。

ステーキを焼くコックさんの芸に対して、我々は惜しみない拍手を送った。

彼に帰り際、「最高でしたよ」言った時、深々と頭を下げていた事が印象的であった。

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甥からの学び

昨日、甥の成人を祝って、銀座のステーキハウスへでかけた。

甥は神奈川にある、超一流校を幼稚園から入り、エレベーター式に中学まで来たが、そこでドラムと出会い高校に進学せず、アマチュアバンドの世界に入ってしまった。

現在、2つのバンドを掛け持って、睡眠時間はだいたい3時間、かなりメジャーに近い状態になっているそうだ。

伯父として、ライバル意識を持ってしまうほど、刺激的であった。

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カラー

ユニットの色を決める為とデジタルレントゲンの操作、ソフトの使い方を学ぶ為に、オサダのショールームへ出かけた。

個室4部屋に対し、ユニットも当然4台、ピンク、イエロー、ブルー、グリーのそれぞれ一台づつ違うカラーにした。

ユニットに付くモニターはペンタッチで画像を操作出来て、特注でビデオが観れるシステムに変えてもらう。

待合室にも液晶のテレビを置く予定であるので、将来的には、実践会で開催しているシネマセミナーのように、富士歯科医院で患者さんを集い映画鑑賞会も計画に入れている。

歯のメンテナンスをもっと身近なものに

映画鑑賞会が富士歯科医院へ行く事の「快」につながれば、ミッションが達成される。

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PMTC行脚

リニューアル工事が始まり、診療は問診、投薬程度しか出来ないので、都内の有名歯科医院に患者として、PMTC行脚に出かけた。

第一弾は、私が日本ヘルスケア研究会に入会して、最初に影響を受けた先生の診療所を訪問した。

小平市にある河野歯科医院だ。

河野先生は、最近も出され、なんとAmazon.co.jp 売り上げランキング口腔衛生歯の衛生部門で第二位。(最近まで第一位)

スタッフ総勢13名、ユニットも7台あって、しかも待合室は患者さんで満杯。それなのに、予約の時間通りに通されて、歯のクリーニングが始まった。

ななんと静かな歯科医院なんだ。

タービンの音がまったく聞こえない。

流石に、ヘルスケアの先駆者の歯科医院である。

昼食にちらし寿司をご馳走になってしまった。

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夢と魔法の王国からの学び

マイファミリーと行ってまいりました。Dsc01357

風船売り場にて

真顔で風船を売っていた少女

笑顔で風船を売っていた少女

結局風船は買わなかったが、買うんであれば絶対笑顔の少女から。

コミュニケーションのはじめの一歩は「笑顔」からですね。

ミッキーマウスが人気者の理由は、いつも笑っているから。

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風化させてはいけない事

60年前の今日

8月6日の午前8時15分

に起こった出来事

絶対風化させてはいけない。

黙とう。

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17年間

平成元年ここ新天地で父親(院長)ともに歩んできた17年間。

富士歯科医院副院長として、本日が最後の治療であった。

感無量である。

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患者様に愛される為に

患者さんに愛される歯科医院つくりをするためには。

スタッフ1人1人が輝いている歯科医院つくりをする。

そのためには、明確な目標を掲げ、フタッフ全員が同じ方向をむいて、楽しく輝きながら仕事をしている、そんな最強のチームを作っていきたい。

そんな、チームに加わっていただける

    あなた

お待ちしています。

一緒に素敵な歯科医院をつくっていきましょう!

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予防ブース

予防ブースのデザインとユニットを決定した。

完全に、他の個室の床のタイル自体を、変えて差別化をはかる。

しかも、室内は間接照明をふんだんに使い、やはり診療ユニットと差別化をはかる。

口腔外バキュウームを天井からつるすタイプに決定した。

超音波の粉塵をこれでシャットアウト。

院内環境にもこだわった創りである。

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大事な事

歯のメンテナンスがもっと身近になると

患者様が患者という呼び名ではなくなる。ゲストとか。

地域住民、日本国民の歯が健康になれば、みなさんおいしくごはんを食べられるという幸せを我々は提供できる。

と同時に、病だけを追っていた20世紀の医療を終わりをつげ、健康人を相手にする新たなビジネスチャンスも生まれてくる。

患者様対医療従事者のWIN,WINの関係である。

しかも、歯のメンテナンスがもっと身近になれば、高齢者も自分の歯でよく噛めるため、痴呆や寝たきりといった事が少なくなる。

このことは、東北大医学部のグループが咀嚼と痴呆の論文で明らかにした。

ということは、我々富士歯科医院のミッションは地域住民はもとより、社会全体に影響を及ぼすミッションになっているのである。

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ミッションその2

アップルコンピュータのミッションは

一家に一台パソコン

である。

今では、当たり前になったが、当時はパソコンは高価なもので簡単に買えるものではなかったし、買う必要性もなかったのである。

現在ミッション通り一家に一台パソコン時代である。

歯のメンテナンスも「えーまだ歯のクリーニングしてないの?」なんて友達同士の会話が聞ける日も将来遠くないと思う。

歯のメンテナンスをもっと身近なものに

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ミッション

歯のメンテナンスをもっと身近なものに

これが現在の我々富士歯科医院のミッション(使命)である。

定期健診の本来の意味は、勿論物理的に、バイオフィルムを除去することにつきる。

しかし、それだけでいいのだろうか?

我々が提案する定期健診は、歯の健康を改めて考えていただく日であると思う。

健康と水はただ。という言葉があるが、逆にいくらお金をかけても健康は買えないものである。

いかに、押し付けにならず、歯の健康を守り育てられるか、ここに診療所の真価が問われるわけである。

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これでいける!

ユニットとデジタルレントゲンの見積もりの商談に臨んだ。

いい数字を示してくれた。これなら無理せずにいける!

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