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噛んでダイエット

暑い日が続いていますね、体調はよろしいでしょうか?

今回も、噛むをテーマに張りきって参りましょう!

よく噛むと痩せるという事をご存知ですか?

人間の体は、胃や腸に物がたまった事で満腹感を得るのではなく

脳で、あるホルモンが出る事でお腹いっぱいと感じるのです。

マウスの実験で、胃腸に直接食物を注入してもそのホルモンが出ず

口から摂取した際にそのホルモンが出るといわれています。

よって、よく噛まないとそのホルモンもでないまま食事が終わってしまいます。

ホルモン分泌まで15分~30分はかかるので、食事はその位かけて下さい。

そして、一口20回~30回必ず噛む事です。

勿論、噛むことで虫歯・歯周病・口内炎・口臭も防ぐ事が出来ます。

Dr.シンは最近、患者さんにそのお話をよくします。

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噛めないとキレる

梅雨が明けて夏になりました。

今回も噛むをテーマに張りきってまいりましょう。

人間は噛んでストレスを発散していると言われています。

アメリカの少年刑務所の受刑者の歯を検診したお話

なんと少年達の奥歯は殆んどが崩壊していて噛める状態ではありませんでした。

このことから分かるように

噛めないとストレスが溜まりイライラする

よって精神的にも正常な状態が保てない所謂キレる状態になり

犯罪に走ってしまうというショッキングな報告です。

噛むという事は人間にとって非常に大切な事なのですね。

キレないためにも冨士歯科医院にキテ!キテ♪

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噛めないストレス

人間のストレスは歯と歯を合わせて噛むことによって解消されていると言われます。

これは、野生の動物が襲われたり、縄張りを侵害されたりした時に歯をむき出す時のストレスに起因されていると言われています。

1日24時間中歯と歯が合わさっている時間は、食事の時で15分位と言われています。

すなわち意識している時間で15分だけということです

この15分間でよく噛めば顎の運動と共にストレスが解消されるのです

噛むというのは、顎の運動なのです!

しかし現代人は柔らかいものばかりを好んで食べるためあまり噛めていません

というかまったく噛んでいないと言ったほうが正しいかもしれまいせん

その残ったストレスが無意識の噛みしめるにつながります

日常の歯科臨床で遭遇する歯の破壊に繋がっています。

心身ともに健全でストレスのない体にする為には

少なくとも一口、20回以上噛むことです。

今回から噛む事の重要性を何回かに分けてお話していきます。

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本物の医療

Dr.シンの所属する日本の歯科界に携わる人達を元気にする会に昨日参加して来ました。

その会で感じたことは、Dr.シンが知る歯科医院は実に本物の医療を追求しているという事です。

Dr.シンが定義する本物の医療とは

目の前の患者様に全力で取り組む姿勢だと思います。

言葉では簡単に言えるのですが、毎日の仕事の中でこのモチベーションを維持していくことは決して簡単ではありません

しかし、仕事の充実感や誇りを持ちたかったらこの事がなくしては味わいられません

だからDr.シンは、これからも

目の前の患者様にこの命が続く限り全身全霊、全力で取り組んでいきます。

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